2019 Folk Machine White Light 

White Wine Blend

California

 

品種: 43% Tocai Friulano, 26% Riesling, 9% Verdelho, 21% Sauvignon Blanc, 1% Gewurztraminer

アルコール度数: 12.5%

ブドウ産地: Tocai Friulano from Mendocino, Riesling from Arroyo Seco, Verdelho from Suisun Valley, Sauvignon Blanc from Potter Valley, and Gewurztraminer from Monterey.

 

エキセントリックな品種を組み合わせた、塩味と柑橘系の辛口の白ワインです。トカイ・フリウラーノとヴェルデーリョは、レモンのような香りとミネラル感が際立ち、リースリングやマスカットのような香り豊かな果実味も感じられます。口に含むと、まろやかでみずみずしく、いくつかのベーキングスパイスと柑橘類がうまく調和しています。カリフォルニア州セントラル・コースト地域の有機栽培の畑から収穫されたブドウを使用しています。酸とミネラルを備えたフレッシュなワインで、トカイ・フリウラーノのような塩気と酸味のある特徴を残しつつ、リースリングやヴェルデーリョのような果実味と香りでトーンダウンさせ、これにソーヴィニヨン・ブランのリーンさが加わったワイン造りがワインメーカーの目標です。

 

このワインには軽めのシーフード、イタリアン、スペインや和食、脂っこくない料理がオススメです。

2019 Folk Machine White Light

¥2,970Price
Sales Tax Included
  • WINERY INFO

    カリフォルニア大学サンタクルーズ校(主にサーフィン)とカリフォルニア大学デービス校(醸造学とブドウ栽培)を卒業したケニー・リキットプラコン氏は、2008年にサンタクルーズでウッドラフ・ファミリーが所有する10エーカーのブドウ畑の栽培を引き継ぎました。この畑のピノ・ノワールとシャルドネをはじめ、サンタクルーズ・マウンテンズAVAのアプトス・クリーク、アマヤ・リッジ、ベル・ファームのピノ・ノワールを小ロットで生産し、「Ghostwriter」のラベルで販売しています。

    現在は妻のリンと共に、6つのブランド(Hobo、Camp、Banyan、Folk Machine、Make Work、Ghost Writer)を傘下に置き、そのほとんどが品質と価格を重視したものとなっています。彼達は自分の土地を所有せず、サンタクルーズからメンドシーノまで、北カリフォルニアの海岸沿いにある40の異なるブドウ畑からブドウを調達しています。